日本有機農業研究会「土と健康」10月号に掲載と11月1日、2日姫路の商店街定期市

  • 2012.10.29 Monday
  • 23:32
 日本有機農業研究会
「土と健康」10月号
に先日の山梨を見学してきたときの報告を掲載していただきました。
誠にありがとうございます。
記事を見たい方はお送りしますので
tanadalove@yahoo.co.jpまでメールをいただければ幸いです。

また、11月1日(木)、2日(金)姫路の二階町商店街で
定期市を10時〜17時まで行っています。
チラシ:http://tanadalove.boo.jp/pdf/1211011102syotengai.pdf
出展団体配置図:http://tanadalove.boo.jp/pdf/1211011102syotengai_set.pdf
ぜひお越しください。
場所は二階町商店街の

地図:http://himeji.atcity.jp/store/store_all_list.asp?area_point=4&area_num=132

地図のサイトの24、41の前あたり

にて行っています。
よろしくお願いします。



姫路でも稲刈り

  • 2012.10.11 Thursday
  • 20:52
姫路でも稲刈りをさせていただきました。
お世話になっている方の田んぼでもともと知り合いの方に頼まれていたのですが
急遽その方ができなくなったので、田植えからさせていただいています。
 
無事草も生えず、下記のようにバインダーで刈り取りました。
これから、高齢の方も増えていけば、頼んでされていた場合でも
何が起こるかわからず、空いていく田もどんどん増えていくのではないかと
思います。できる限り今のうちに技術を学び、自ら米作りできる担い手も
さらに増えていくことを願い、行動していきます。

四郷小学校の子どもたち48人と稲刈り・脱穀体験

  • 2012.10.04 Thursday
  • 20:23

今日は四郷小学校の子どもたちと先生方約48名に市川町の棚田にお越しいただいて

稲刈り・脱穀体験を行いました。

稲穂のたば3つ分(3束)がごはんのお茶碗1杯分になっている説明をして、

一人3束ずつ刈っていただきました。

 

また、そのあと、事前に干していた稲を下記の足踏み脱穀機を使って脱穀しました。

脱穀は稲の穂のもみ(米を覆っている殻)をひとつひとつに分ける作業です。

 

その後唐箕(とうみ)を使って大きい粒や小さい粒、わらなどに分けていきます。

 

とうみは風を起こして米を上記のように分けてくれます。

このお米をもみすりすれば玄米の出来上がりです。 

小学生たちに一粒一粒の大切さや棚田のことをしっていただくきっかけに

なれば幸いです。

このような取り組みが広がっていけば

美しい棚田を未来の子どもたちにつないでいくことも

着実に実現していくと思います。1日1日を大切にして、楽しんでいきましょう! 

日々の活動を伝える棚田LOVER's通信

  • 2012.10.01 Monday
  • 10:59
 棚田LOVER's通信第5号ができました!

下記からダウンロードできます。
http://tanadalove.boo.jp/pdf/tanada_news5.pdf

通信は、文書にすることで、活動の報告を行い、質を高め、
活動を多くの方々に知っていただくために
2009年6月から作成しています。

過去の記事は下記になります。
1号 http://tanadalove.boo.jp/pdf/tanada_news1.pdf
2号 http://tanadalove.boo.jp/pdf/tanada_news2.pdf
3号 http://tanadalove.boo.jp/pdf/tanada_news3.pdf
4号 http://tanadalove.boo.jp/pdf/tanada_news4.pdf

これからもよろしくお願いします。

白井ファームの見学と田んぼアート

  • 2012.09.21 Friday
  • 11:02
 先日姫路市船津町の
白井ファーム:https://sites.google.com/site/munouyakuyuukisaibai/

を見学させていただきました。とても元気で笑顔も素敵です。

下記は白井さんのお米としょうがの写真です。

黄金色の稲が広がっていますね!

しょうがは種も昨年のものを使われていてうまみたっぷりで商店街のイベントでも

大人気です。

 また、田んぼアートも見事に田の字ができました☆

田植えにご参加いただいたみなさままことにありがとうございます。

9月29日、30日の稲刈りもご興味のある方はぜひご参加ください。

インドネシア人と羊と朝市

  • 2012.08.01 Wednesday
  • 11:30
 今日もせせらぎの湯で第一水曜日の朝市をしています。
インドネシア人と羊が来ている朝市はなかなかないと思います☆
風にも暑さにも負けず楽しんでますよ〜


インドネシアから研修生現る!棚田に感激

  • 2012.08.01 Wednesday
  • 00:29
お世話になっているPHD教会
【Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体】
HP:http://www.phd-kobe.org/
のつながりで、インドネシアからの研修生を1週間棚田LOVER’sで
受け入れさせていただけることになりました。
こちらの今までの活動や実績をお伝えしながら実践を通じて
学んでいただき、
こちらも数多くのことを学ばせていただければと思っています。
インドネシアの棚田の写真も見せていただきました。
素晴らしさに感激です!

NPOと行政の子育て支援会議通信7月号に掲載していただきました。

  • 2012.07.19 Thursday
  • 07:29
NPOと行政の子育て支援会議通信7月号
http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw09/documents/tuusin6-7.pdf
に棚田LOVER'sを掲載していただきました。

掲載していただいた中身に
記載していますが、
天候や稲の成長が順調であれば、
9月15日(土)、22日(土)に稲刈り体験を行う予定です。
ご興味のある方は、ご参加いただければ幸いです。

今までも多くの方々に掲載していただき、
活動をPRさせていただいています。誠にありがとうございます。

今回掲載していただいた
「NPOと行政の子育て支援会議」は、
地域の子育て支援に大きな役割を果たしているNPOと行政とが継続して情報を共有し、
協働して子育て支援を行う仕組みをつくり、
社会全体での子育て支援の取組みを一層進めることを目的として
平成18年8月に発足されています。

以来、子育て支援を行うNPO・団体・グループと行政が、
お互いにフラットな立場で手を取り合いながら交流を深め、
一緒になって取り組みを進められています。
(平成24年6月30日現在会員数NPO等186団体、
行政42団体、個人15名、計228団体15名)

棚田LOVER'sも会員に入れていただいています。

登録団体一覧表
http://web.pref.hyogo.jp/hw09/documents/ichiran24-6.pdf

様々な情報が届き、とても良いと思いますので
ご興味のある方は直接問い合わせしてみて下さい。

参考HP
http://web.pref.hyogo.jp/hw09/hw09_000000197.html

これからもよろしくお願いします。


米粉のシフォンケーキ

  • 2012.07.07 Saturday
  • 08:53
棚田で収穫したお米を米粉にしてシフォンケーキも作れます。
米粉はふつうは食べにくい米の小米(こごめ:小さい米)を使用して作るので、
米の有効活用になり、だまにならず、ふっくらしてとてもおいしいです。
米粉を卵や豆乳(牛乳)、てんさいとう(さとう)をうまく使い、下記のように
方にはめます。
オーブンで焼くとふっくらします。
おいしいシフォンケーキの出来上がりです。
ケーキや米粉から農や食に関心を持つきっかけにもなればと思っています。

日本財団のブログに掲載していただきました。

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 21:46
こんばんわ。今日の 日本財団のブログマガジン
http://blog.canpan.info/koho/archive/1741
に棚田LOVER'sの活動を掲載していただきました。
記事の転載許可をいただいたので掲載します。
非常にわかりやすくまとめていただきました。
(写真は上記のブログをご覧ください。)
今後ともよろしくお願いいたします。

「棚田の美しさに魅せられて 日本の原風景の再生を」

傾斜地に広がる棚田は、その美しさから日本の原風景ともいわれる。しかし、後継者不足から耕作放棄地となり、荒れ果てた棚田も少なくないのが現状だ。そんな棚田を保全し、地域の活性化に役立てようと兵庫の青年がNPOを設立、美しい棚田の再生に取り組んでいる。日本の原風景を残そうという青年の活動に対し地元の理解も深まっており、協力するボランティアも増えつつある。

兵庫県神崎郡市川町のNPO法人棚田LOVER’s理事長の永菅裕一さん(27)が棚田の美しさを知ったのは、兵庫県立大4年生の時だった。環境人間学部で環境問題を専攻した永菅さんは、環境教育を学ぶため同県内の小中学校を回っていて香美町の「うへ山」という棚田に行った。その棚田は夕暮れ時になると赤く染まって、その美しさは息をのむほどだった。だが、地元の人が「後を継ぐ人がいないため放棄田が増えている。このままだと5年で棚田がなくなってしまう」と話してくれたことが心に残った。

兵庫県内には2992カ所(4000ヘクタール)の棚田があり、その集落数は584になる。このうち条例や協定で保全されているのは半分近くの305集落だけで、耕作放棄地の拡大が懸念されている。棚田の危機を訴える農家の話を聞いた永菅さんは、大学のメンバー4、5人で棚田の保全活動を行うサークル・棚田LOVER’sを立ち上げ、棚田で収穫された米の試食会や農業イベントを開催し、棚田の保全を呼び掛けた。

棚田で収穫された米は他の水田のコメよりおいしく、永菅さんらの活動によって棚田の必要性が理解されてきたという。実家は市川町で祖父母が米穀店を営んでおり、大学院を出た永菅さんは、農業NPOの成功事例をつくろうと、サークルをNPOにすることを考え、米と野菜の有機農業に取り組む町内の農家で2年間研修、2010年念願のNPOを設立した。

NPOは日本財団の支援で市川町や香美町、市川町などの棚田で農業の担い手の育成を目的に学生・若者を中心にした田植えから稲刈りまでの農作業体験を実施したほか、大学や商店街での棚田米の試食会と販売、シンポジウムやフォーラムの開催、貸農園での米や野菜の栽培、企業と連携した有機農業の普及と、幅広い取り組みをしている。

永菅さんは、最近棚田を耕作している市川町の上牛尾地区で古民家の空き家を借りた。この家をNPO活動の拠点にして、将来は棚田米を食べてもらうレストランをと夢が広がっている。姫路の元会社員・片山邦夫さん(61)が、家の片づけを手伝い、拠点も近く出来上がる。永菅さんは、NPO立ち上げ後を振り返って「充実した2年間だった」と語っており、数年後には兵庫で棚田の保全などを語り合う棚田サミットの開催を目指している。

棚田LOVER’sの問い合わせ先
メール:tanadalove@yahoo.co.jp Tel:090-2359-1831      

まことにありがとうございました。

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